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アルントシュルツの法則
整体を受けていて一般的には気持ち良いのが一番です!
強すぎて痛い状態だと刺激過剰になり、筋肉は刺激が強ければ防御するため硬くなります。
筋性防御という状態がおこり、筋肉を緩めるはずが逆に硬くなってしまいます。
また、筋肉に強い刺激を与えれば、筋肉を傷めてしまう可能性もあります。
また、弱すぎても受けた感覚がしないでしょう。
気持ちがよく、眠くなりそうなくらいの刺激が一番良いのです。
自律神経の副交感神経が優位になりリラックスし、血管は拡張して、消化器系の内臓の働きも良くなります。
生理学的側面では刺激の量によって内臓を始めとした生命活動がどう関係するかというと
弱い刺激では組織の働きを目覚めさせ、
適度の刺激では組織の働きを高め、
強い刺激では組織の働きを抑制します。
非常に強い刺激は組織の働きを静止させてしまいます。
これを「アルントシュルツの法則」と言います。
ご存じですね。
整体やマッサージ、ボディケアでよくあることですが慣れてくると、どんどん強い刺激を求める人がいます。実は、痛いほどの強い圧が気持ち良いと感じてしまっているからなのです。
受け始めに刺激量の多い刺激を受け続けるとこういった傾向があります。
強い刺激に慣れてくると、感覚がどんどん鈍くなります。
そして、もっと強い刺激を求めてしまうようになります。
こういう悪循環が始まってしまうと弱い刺激には戻せなくなってきます。
強い刺激を求める方にはアルントシュルツの刺激の法則を説明して、「痛くて気持ちがいいぐらいの刺激が良い」と説明してください。

 
author:©日本健康整体普及連盟, category:-, 23:24
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