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基礎代謝と整体
酵素が活発に働く体温は約37度なので、冷え性気味の人は身体を温め、排泄を促す食事をすることが大切です。
腋下体温が36度未満であると風邪をはじめとする様々な病気に冒されやすいと言われています。
基礎代謝(生きているだけで使用されるカロリー)を上げる努力をしましょう。
消費エネルギーを3つに分けると…
基礎代謝量(60%)…生命維持のための基本的なエネルギー消費分
生活活動代謝量(30%)…生活活動や運動で消費されるエネルギー
食物吸収時のエネルギー(10%)…摂った食事を消化したり吸収したりするときに消費されるエネルギー
■ダイエットの決め手は、基礎代謝を上げることです。 

食べる量は同じなのに、自分だけ太ってしまう場合は、たいてい基礎代謝が関係しています。基礎代謝の中でもっとも消費量が多いのが筋肉です。

身体の組織の約40%は筋肉でできていて、筋肉の量が多いほど、基礎代謝量はアップし、消費エネルギーは大きくなります。従って、同じ体重の人が同じ量を食べても、結果に差が出ます。いくら頑張っても痩せられない人は、基礎代謝が低いのが原因です。
基礎代謝は生後、成長するにつれて高くなり、20歳前後をピークにその後は除々に減っていき、個人差はありますが、一般に40歳を過ぎると急激な下降線をたどります。これは加齢によって筋肉が衰えて減少してしまうからです。

また、女性は男性より基礎代謝が低い傾向にあります。女性は妊娠・出産という大切な役目があるため、男性よりも多くの体脂肪を蓄えており、筋肉量が少ないことが原因です。
メタボリック症候群も体温が低い人は注意が必要です。

基礎代謝が低く体温の低い人は、身体を温めることにより、健康を維持しなければなりません。
下半身浴や食事を改善することにより身体を温めることが大切です。
整体は基礎代謝を上昇させます。

■免疫力を高める為にも体温の上昇が絶対必要条件です。
風邪をひくと私達は熱を出します。
この状態は、キラー細胞を活性化して、風邪の菌に対して攻撃をしている状態なのです。
身体を冷やさなければ、キラー細胞は外敵に何時でも対応できる状態になっているのです。
身体を冷やすと、キラー細胞は風邪を始めとした色々な菌に負けてしまいます。
身体を冷やすと血管が収縮して体温を逃がさない様にします。
ただでさえドロドロの血液の人は、血流が悪くなり、キラー細胞の活躍を阻害して、
癌細胞などの増殖を促してしまうことにもなるのです。

■腋下体温の自然治癒力への影響
36.5度以上→極めて健康。新陳代謝が活発で、健康で活動的、免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態です。
36.4度〜35.6度→健康と不健康の間で、体調や環境に影響されます。
35.5度以下→低体温。
自律神経失調症が原因で内臓機能低下。
新陳代謝が不活発になり、アレルギー体質になりやすい状態。
癌は35度以下を好むので、それ以下になると遺伝子の誤作動が多く癌体質となります。
34度以下→生死の境 身体硬直、自分の意思では身体が動きません。
33度以下→死

※腋下体温=脇の下で測った体温のこと。

author:©日本健康整体普及連盟, category:-, 15:20
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