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リフレクソロジー論

リフレクソロジーには西洋式と東洋式があります。英国式と台湾式がその代表的なものです。
英国式と台湾式の違いは、頭部反射区と刺激の強さです。
どちらも米医師フィッツジェラルド博士(1872〜1942)の理論に基づきますが、頭部の反射区が逆です。例えば英国式では、右目の反射区は右足にあります。しかし、台湾式では延髄でエネルギーの流れが交差していると考え、右目の反射区は左足になります。
この理由は、身体は脳の反対側から神経指令を受けているという解剖生理学的理論によります。
左の脳出血では、右半身が不自由になりますよね…。
しかし、気やエネルギーの流れは神経の流れという結論になり、経絡も左右交差しなければ理屈に合いません。肝経・胆経・心経・三焦経などの経路は左右交差しません。
理論的には英国式に軍配が上がるようです。英国式は「足つぼ」という言い方はしません。あくまでも反射区があるだけなので、ツボとして刺激することはしません。また、英国式が副交感神経にアプローチし、リラックス、質の良い眠りを目的としているのに対し、台湾式は交感神経にアプローチし、活動・活発を目的としています。ですから同じリフレクソロジーであっても真逆です。
今日はリラックスして眠りたいなーという日は英国式に。足が疲れたから、思いっきり刺激して圧を加え、明日も頑張る。そんな日は台湾式でツボ押しと、使い分けることをお勧めします。

author:©日本健康整体普及連盟, category:-, 22:12
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